

Dear everyone concerned resorts
Hello.
First of all, thank you for sending encouragement e-mail and visiting my blog which even is in Japanese.
I really appreciate that.
Japan is strong country. Therefore I believe that we are able to recover from this disaster as soon as possible.
Recently, amazing cherry blossom is blooming in Japan.
So please visit Japan to see it in the next spring and we are looking forward to meet you.
Warm regards
Takeshi


のびやかな田園風景にたつ老木の一本桜。
例年より、さくらの色が濃いそうです。
突き抜ける青い空、力強い枝の黒、まだ5分咲きのため
濃いピンクとやさしい桃色が織り交ざる『さくらの花』
長い年月を過ごしてきた凛と佇む一本桜に心があつくなります。
そして、これから短い春を迎える東北にも、
いち早く平穏な日々が訪れることを心より祈ります。

『夕暮れ時のメコン河岸』
メコンに沈む夕陽、そして静けさ。。
ラオスはメコンという大河の東側に位置し、どこからみても夕陽はうつくしく
メコン川岸の照り返しでむらさき色に染まり、ルアンプラバンの街並み、雲や山の稜線がはっきりと映しだされます。
いま日本は大変なときに直面していますが、いずれ時間が助けてくれ、
大自然からまた大きな癒しとパワーをもらうことになります。
素朴で懐かしく温かいラオスのような国、心身を癒すリゾートをご紹介し、ご旅行して頂く。
月並みですが、私たちのできる事を努めていきたいと考えております。
ちなみに。。
私はラオスでみたこの夕陽、自然にぽろぽろと涙が出ていました(笑)
こんな大自然やリゾート、まだまだご紹介していきます!

「なにも肌を焼くことだけがリゾートじゃない」
そう思わせてくれる大自然の懐に抱かれた渓谷のリゾートをご紹介致します。
プー・チャイサイ・マウンテン・リゾート&スパ。バリ島、ウブドにあるバグースジャティと並ぶ個性的なリゾートで筆者好みのリゾートでもあります(笑)

『プーは山という意味 チャイサイは清い心』
同じタイ語でドイも山の意味ですが、プーの方が高い山を指します。
美しい自然に敬意を込めて室内は全て竹で造られたという、自然を愛する人に向けられたリゾートなのです。
テレビもエアコンもなく、時が経つのを忘れ、景色を眺めているだけで心が洗われます。

こんな個性的なリゾートを造ったのは現オーナー、スダバディ女史の母親であるチャイサイさん。
今は亡き彼女の『この地を瞑想のために使いたい』との想いからリゾートを造り、『Phu Chaisai』というリゾート名にもなっています。チャイサイ氏はロイヤルファミリーの一員ですが、都会に住むことを嫌いチェンライの奥、静かなところに住むことを好んでいました。

そしてオーガニックの野菜畑、ハーブ、果樹園などもある自給自足のリゾートでもあります。
朝食のトーストは炭を利用していたり、約2か月ごとの自家茶畑の茶摘みなどのアクティビティプログラム。
リゾート内の菜園で育成した薬草を詰めたハーブボールを使用した『プーチャイサイ・マッサージ』など、オリジナリティに富んでいます。

バンブースパ
スパや自然に触れるアトラクションも個性的で、山岳少数民族に伝わる伝統療法を取り入れたり、環境のなせる技なのか、これほど気持ち良くなるスパも珍しいです。
アクティビティの一部にある、これは何なのかと思わせる(笑)竹で造られた乗り物でラフティング!

そして夕日は素晴らしく、まさに大自然を愛する人のリゾート『プー・チャイサイ・マウンテン・リゾート&スパ』オススメ致します!
Phu Chaisai Mountain Resort & Spa プー・チャイサイ・マウンテン・リゾート&スパ
http://www.redpod.jp/accomo/thai/039/

コンラッドの勢いが止まりません。。
先日行われたBlossom Japan:ブロッサム・ジャパンでヒルトンのNational Director, John Neutze氏から頂いた2011年から2014年までのコンラッドのオープンリストです。2013年にはバリ島のウブドにも。
当然、東南アジアなので遅れるものと思いますが。。(笑)
Conrad Koh Samui, Thailand (2011) Conrad Algarve, Portugal (2011) Conrad New York (2011) Conrad Dubai (2011) Conrad Seoul (2012) Conrad Dalian, China (2012) Conrad Beijing (2012) Conrad Fiji (2012) Conrad Bimini Resort & Casino, Bahamas (2013) Conrad Bangalore (2013) Conrad Guangzhou, China (2013) Conrad Ubud, Indonesia (2013) Conrad Tianjin, China (2013) Conrad Mumbai (2014)
今回、ご紹介するのは
Conrad Koh Samui Resort and Spa コンラッド・サムイ・リゾート&スパ

いよいよ4月オープン。
サムイ島南西の突端の斜面に約10万平方メートルの敷地に79のヴィラ、39のレジデンシャル棟が立ち並びます。全室にプライベートプールとテラスを完備したラグジュアリーヴィラ。
サムイ島はW、バンヤンツリー、今度オープンするコンラッドと激戦の様相です。

話は違いますが、これ全部CGです。スゴい! これはShadeで作っているのでしょうか。。?
とまあ全然、関係ない話ですみません(笑)
コンラッド・サムイ・リゾート&スパのオープン楽しみです!


季節は立春を過ぎあたたかくなってきましたが
筆者は先日、青森県に雪を見に行ってきました。
写真は蔦温泉、蔦沼。
季節の移ろいを感じる事のできるとても好きな場所です。
私にとって毎年の恒例となりつつあるこの行事、
求めるものは
『雪』『温泉』『寿司』
ですが、大きなものとしては
『心が洗われること』『心が表れること』
この2点を求め足を運んでるような気がします。
とても贅沢な時間です。
リゾートで滞在される方にもぜひこういった時間を過ごして頂きたいと考えています。



ラグジュアリー・トラベルイベント『Blossom Japan:ブロッサム・ジャパン』にバイヤーとしてご招待を頂き、カンファレンス、商談会、プライベートパーティに参加致しました。
メインはもちろんアジアリゾートの各ホテル様との商談会ですが、アジアリゾートだけでなく、アマゾン川をラグジュアリーなクルーズ船で渡るアマゾン・クルーズをはじめ、ドバイ、南アフリカの超高級ホテルなどのハイエンド市場に新しい発見も多数。またラグジュアリー・トラベルに関わるバイヤーの方々とも情報交換、接点を持つ事ができ非常に有意義な時間となりました。

そしてこのイベント、海外からも出展者、バイヤーが多数参加しており、また『ブロッサム・ジャパン』という名のとおり、『日本:和』を感じさせる演出、おもてなしが随所に感じさせられました。
マンダリンオリエンタル東京で行われたパーティ『Yuki Night』やパークハイアット東京の『Cherry Blossom』雪、サクラなど日本の観光資源を随所に生かした粋な演出の数々に国内バイヤーのみならず、海外のゲストも大変満足されたことでしょう。

今回、初めてのラグジュアリー・トラベルイベントを日本開催とあって主催者であるルシオール社代表ジェイ・マーティン氏、スタッフの大変なご苦労もあったかと思います。現にアポイント、スケジュールなど何度メールのやりとりをさせて頂いたかわからないほど。
ルシオール社、ケントス・ネットワークの松井社長ほか関係者のみなさまありがとうございました!

写真はルシオール社のタニア氏を含めた『Cherry Blossom Girls』
って勝手に失礼致しました。。(笑)
次回のブロッサム・ジャパンは2012年京都。開催、またお会いできることを楽しみにしております。
Blossom Japan ブロッサム・ジャパン
http://www.redpod.jp/blog/article/48

今日からラグジュアリートラベルイベント『Blossom Japan:ブロッサム・ジャパン』が始まりました。
ブロッサムジャパンのパートナーホテルである
The Imperial: 帝国ホテル東京
The Four Seasons at Marunouchi: フォーシーズンズホテル丸の内
The Ritz-Carlton: ザ・リッツ・カールトン東京
The Peninsula Tokyo: ペニンシュラ東京
の中から筆者は『ザ・リッツ・カールトン東京』に宿泊させて頂いております。
打ち合わせなどでカフェ45(フォーティーファイブ)の利用はあったものの、宿泊での利用は今回がはじめて。宿泊以前には、直線的でエッジの効いたインテリアが好みの筆者は、インテリアはコンサバティブ、曲線処理された調度品やオブジェは少し面白みに欠けると感じていました。
が、しかし宿泊、滞在しその意識は一変しました。
重厚で威風堂々、格調高く、時間を経ても風化しないインテリアだと実感。
『ザ・ホテル』という響きが実にしっくりきます。
またハード面だけではなく、リッツカールトン ホテルマンの『クレド』と呼ばれる所作を感じることが多分にありました。
『クレド』とは、ラテン語で「信条」「理念」
ビジネスシーンだけではなく、人生の教訓にもなるような事がたくさん記されています。
なかでも筆者が好きなのはこの言葉。
『私は、お客様の願望やニーズには、言葉にされるものも、されないものも、常におこたえします』
非常に日本人好みのクレドです(笑)
あと朝食時に感じたのは、スーツ姿のビジネスマン、半袖に短パンの欧米人、モデル風の女性、客層は様々ですが、みなさん背筋がビシっとしてます!やっぱり人間は背筋が大事(笑)
そういったところにもリッツカールトンの気品が感じられました。
ブログ内でブロッサムジャパンのリポートしていきます!
Blossom Japan ブロッサム・ジャパン
http://www.redpod.jp/blog/article/48

プーケットより南下すると、個性的な秀逸なリゾートが数多くありますが、
その中の一つラチャ・ヤイ島にある『The Racha ザ・ラチャ』 ラチャ島とはタイ語で王様の島。
乾季の時期の海の色はターコイズブルーに輝き、ビーチの白砂に合わせて作られた建築は孤島にありがらもコンテンポラリー、環境も配慮された無駄のないシンプルなデザイン。

なかでもグランドプールスイートからのバスタイム、眺めは最高です!
昼はターコイズブルーの海をただ眺め、夜は海の音を聞きながらバレでのカクテルタイム。
またパブリックスペースが充実している為、デラックスヴィラでも十分、魅力を堪能できます。
特にこのリゾート、音に強いこだわりを持っており、室内にはラチャ・オリジナルのサウンドトラックに、パブリックプールには水中内でヒーリングミュージックが流れるサウンドシステム。
なにより一番の魅力は、『白とブルーの美しさ』
ぜひご堪能ください!
The Racha ザ・ラチャ
http://www.redpod.jp/accomo/thai/011/index2.php

新年あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願い致します!
今や、インドネシアバリ島と並ぶアジアの2大リゾート地、乾季真っ盛りのタイのリゾートを特集していこうと思います。
タイの魅力は本当に様々ですが、一度行くと虜になる不思議な国です。
東南アジアを象徴する独特の熱気、一年中、夏祭りのような街の様相。
街を歩けば排気ガスにまみれ、どこからともなく、におってくるナンプラーの匂い。
不規則的で何かありそう。。
混沌としているその中を歩いていると自然に心とカラダがワクワクしてきます。
何かパワーを受け取りに行くような、そんな気さえしてくるタイという国。
というわけでタイのリゾートを特集していきます。



「ただ空を見ながらぼーっとする」
「ただ雲を見ながらぼーっとする」
「ただ海を見ながらぼーっとする」
こうやって贅沢な時間を過ごして頂いたお客さまがいると思うと、とても嬉しくなります。
今年5月、オープンして予想以上にたくさんの方からご意見、お見積り、ご予約を頂きました。
また、各ホテルGM、マーケティング、PR会社、ランドオペレーターの皆さまも本当にありがとうございました!
そして弊社スタッフ一同、機動力をモットーとしていながらも普段の業務にかまけて、HPの更新が追いついていません。。(汗)
来年はもっとアクティブに!
そして航空券とか、旅行の事ももう少し。。
庶民派でも富裕層でもお金は大事だよ〜(笑)
という事でHPを少しばかり変更したいと思います。
今年も残りわずかですが、弊社は28日まで営業しております。
来年も弊サイトをどうぞよろしくお願い致します!

先日2010年12月13日、エリザベス女王陛下から聖カミエル聖ジョージ上級勲爵士の称号が授与された
ワン&オンリーの創設者であり、南アフリカのホテル王、ソロモン(ソル)・カーズナー氏をご紹介致します。
数々の受賞歴があるソル・カーズナー氏ですが、今回の栄誉ある叙勲、地域への模範的貢献を行い、長年にわたるホスピタリティー産業への貢献が称されたなんともスゴい賞であります。
ソル・カーズナー氏が運営する『ワン&オンリー』とは厳選されたエリアに客室数を極力抑えて作られたプレミア・ラグジュアリー・リゾート・コレクション。
最高級のデザインとサービスを提供しています。
そこで気になるのが、ソル・カーズナー氏の人物像ですが。。
1935年、ヨハネスブルグ郊外の、決して裕福とは言えない地区にロシアからの移住者を両親に持つ4人兄弟の末っ子として誕生。地元の大学では会計学を学び、卒業後は大手会計事務所に勤務。両親がダーバンで小規模なホテル経営をきっかけに、このような業界を志す事に。
ホテル経営の専門的な訓練はなく、両親を手伝っていた頃、ハワイやマイアミのリゾートで何たるかを身につけたと言います。
1964年、初めて買収したビバリーヒルズホテルのリニューアル成功を皮切りに、カリブ随一のメガリゾート「アトランティス・パラダイス・アイランド」の誕生により今日の成功を不動のものにしました。
今やカーズナー氏主催のパーティの為に、ネルソン・マンデラ元大統領をはじめ、ロバート・デニーロ、クリント・イーストウッド、マット・デイモン、マライア・キャリー、シャロン・ストーンという面々が南アフリカまで駆けつけるという、とてつもない存在に。
スゴいとしか言いようがありません。。
『ワン&オンリー』のコレクションの一つ、モルディブ『ワン&オンリー・リーティラ』
エレガントな3つのレストランを所有し、クルーザー「サルタン・オブ・ザ・シー」のサイズはモルディブのリゾートの中でも規格外の大きさ。スパはあの「ESPA」コンデナスト・トラベラーUKのベストスパに選出されたり、世界の海外旅行誌からの評価で度々No,1を受賞。
『ワン&オンリー・リーティラ』シンプルでありながらエレガント&ゴージャスなリゾートです。
ソル・カーズナー氏が語る『ワン&オンリー』とは。
「ワン&オンリーはすべてが高水準であることが重要。
ゲストが期待する以上の驚きや喜びを与える場でなくてはならない」
ぜひ『ワン&オンリー・リーティラ』で最上級のリラックスした時間をお過ごし下さい。
One&Only Reethi Rah ワン&オンリー・リーティラ
http://www.redpod.jp/accomo/maldives/009-2/



Dear Taniguchi-sama,
Please allow me to introduce myself,
Lucioles has recently launched a new and exclusive luxury travel exhibition called Blossom Japan, held in Tokyo, 18-21 January. The CEO of Lucioles, Jay Martens, is one of the co-founders of ALTM.
Blossom Japan will be inviting 180 of the top travel arrangers, from around the world to participate in the Hosted Buyer Programme and we would like to invite your company to apply to attend the event as a Hosted Buyer. The event is free of charge and only for senior management.
Buyers will have the opportunity to meet and further develop their contacts with 120 international luxury travel suppliers (5 star hotels, Luxury Villas and Resorts, Private Jet Companies, Luxury Cruise Liners, high-end DMCs etc.) as well as 80 luxury travel suppliers specifically from Japan. You will have the opportunity to develop new contacts and just in time for the release of your Shumoki brochure and the summer travel season.
_ 先日、一通のメールが届きました。
ルシオール社のタニアさんという方から『Blossom Japan:ブロッサム・ジャパン』という「ラグジュアリー・トラベル・イベント」が今度日本で行われるのでお越しくださいとのこと、ご招待頂きました。
ルシオール社CEO ジェイ・マーテンス(Jay Martens)氏は、上海で行われているAsia Luxury Travel Showの創立者の一人。世界から120社のラグジュアリー・サプライヤー(5つ星ホテル、ラグジュアリーヴィラ&リゾーツ、プライベートジェットカンバニー、ラグジュアリークルーズ、ハイエンドな旅行の提案力を持つデスティネーション・マネージメント・カンパニーなど)が参加し、東京国際フォーラムで行われる日本で初めてのラグジュアリー・トラベル・イベント、それが『ブロッサム・ジャパン』です。
簡単に言うと『高級ホテルの見本市』でしょうか。
スゴいのが参加する面々、アジアでは下記の通り。
Aman resorts: アマンリゾーツ
Bulgari Hotels&Resorts: ブルガリ・ホテルズ&リゾーツ
Capella Singapore: カペラ・シンガポール
COMO Hotels&Resorts: コモホテルズ&リゾーツ
Conrad Bali,Bangkok,Kou Samui: コンラッドバリ、バンコク、サムイ
GHM Luxury Hotels: ジーエイチエム・ラグジュアリー・ホテルズ
Hyatt Hotels&Resorts: ハイアットホテル&リゾーツ
Starwood Hotels&Resorts: スターウッド ホテル&リゾート
Orient-Express Hotels Trains&Cruises: オリエント・エクスプレス・ホテルズ
また他にも
UAEからはエミレーツ パレス、アルマーニホテルズ、Hawaiiのハレクラ二、UKのザ・スタッフォード・ロンドン、Franceのホテル ル・ブリストル パリなどちょっと伝えきれません。。
またブロッサム・ジャパンのバイヤープログラムの中には、選ばれた5つ星のパートナーホテルでの6泊分の宿泊、東京までの交通費、空港から会場までの送迎となんだかVIPな待遇です(笑)
The Imperial: 帝国ホテル東京
The Four Seasons at Marunouchi: フォーシーズンズホテル丸の内
The Ritz-Carlton: ザ・リッツ・カールトン東京
The Peninsula Tokyo: ペニンシュラ東京
そして最後に。。
筆者が気になったのがこのキャッチコピー。
『最高の人・物に出会い、最高の人・物になる』
うーん気になります。。
とにかく期待大なイベント『ブロッサム・ジャパン』が待ち遠しい。
後日、ブログ内にて詳しくレポート致します!
Blossom Japan ブロッサム・ジャパン


谷口剛志:TAKESHI TANIGUCHI
アジアリゾートと東北の秘湯をこよなく愛するレッドポッド編集長。モットーとしているのは、機動力の高さとわかりやすく伝えること。本音度80%のブログ。

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