

私事ですが、鎌倉に引っ越して三ヶ月が経ちました。
『自然』と向き合い、生活に少しエッジをきかせたいと考え引っ越しました。
夏は、海の湿気と山の湿気とがぶつかってできる湿気に悩まされました(笑)

「『自然』の中にいると未来も過去も何も意味を持たなくなり、
その瞬間から力を感じて生きる事が出来るのです」
憧れの格闘家、ヒクソン・グレイシーの言葉にも影響を受けています(笑)
『自然』の豊かさと造形、表現力は、どんなデザインや現代アートもかなわないと感じ、
日々、刻々と変化する自然から多大なパワーをもらっています。
ちなみにエッジがきいたかどうかはわかりません。。
写真は威風堂々とした面構えの『建長寺』と鎌倉アルプスといわれる『天園ハイキングコース』
非常にヌケ感のあるオススメなスポットです。
ぜひ!

またこれを機会に自己紹介を少々。
『シンプルで力強いものが好き』
一筆書きのようなシュっとした風景を眺めながらボーっとするのが好き。
とにかく大自然が好き。
大自然にうもれる東北の秘湯。
ヌケ感ある風景を見ながら入る風呂は日本人であることに幸せを感じます。
最近は
『海 』or 『山』
、、というよりは空が好きなんだと強く感じます。
東南アジアが好きな理由。
空港に降立つ時に感じる、あのムワっとくる濃厚な空気。
様々な要素が混在し、混沌とした異空間へと導いてくれるからでしょうか。
写真は実家がある金沢の風景。
作家、泉鏡花の作品にしばし登場する重要な舞台、『浅野川』の艶めかしい夜。
ひがし茶屋街のやわらかいあかりがグッときて、思わずバリ島の夜を思い出します(笑)
またガムランの音色が聴きたくなってきました。。
今度はまたバリに行こうと思ってます。
ご意見、ご感想頂けるとうれしいです。
こちらまで takeshi@redpod.jp

Dear everyone concerned resorts
Hello.
First of all, thank you for sending encouragement e-mail and visiting my blog which even is in Japanese.
I really appreciate that.
Japan is strong country. Therefore I believe that we are able to recover from this disaster as soon as possible.
Recently, amazing cherry blossom is blooming in Japan.
So please visit Japan to see it in the next spring and we are looking forward to meet you.
Warm regards
Takeshi


のびやかな田園風景にたつ老木の一本桜。
例年より、さくらの色が濃いそうです。
突き抜ける青い空、力強い枝の黒、まだ5分咲きのため
濃いピンクとやさしい桃色が織り交ざる『さくらの花』
長い年月を過ごしてきた凛と佇む一本桜に心があつくなります。
そして、これから短い春を迎える東北にも、
いち早く平穏な日々が訪れることを心より祈ります。

季節は立春を過ぎあたたかくなってきましたが
筆者は先日、青森県に雪を見に行ってきました。
写真は蔦温泉、蔦沼。
季節の移ろいを感じる事のできるとても好きな場所です。
私にとって毎年の恒例となりつつあるこの行事、
求めるものは
『雪』『温泉』『寿司』
ですが、大きなものとしては
『心が洗われること』『心が表れること』
この2点を求め足を運んでるような気がします。
とても贅沢な時間です。
リゾートで滞在される方にもぜひこういった時間を過ごして頂きたいと考えています。



ラグジュアリー・トラベルイベント『Blossom Japan:ブロッサム・ジャパン』にバイヤーとしてご招待を頂き、カンファレンス、商談会、プライベートパーティに参加致しました。
メインはもちろんアジアリゾートの各ホテル様との商談会ですが、アジアリゾートだけでなく、アマゾン川をラグジュアリーなクルーズ船で渡るアマゾン・クルーズをはじめ、ドバイ、南アフリカの超高級ホテルなどのハイエンド市場に新しい発見も多数。またラグジュアリー・トラベルに関わるバイヤーの方々とも情報交換、接点を持つ事ができ非常に有意義な時間となりました。

そしてこのイベント、海外からも出展者、バイヤーが多数参加しており、また『ブロッサム・ジャパン』という名のとおり、『日本:和』を感じさせる演出、おもてなしが随所に感じさせられました。
マンダリンオリエンタル東京で行われたパーティ『Yuki Night』やパークハイアット東京の『Cherry Blossom』雪、サクラなど日本の観光資源を随所に生かした粋な演出の数々に国内バイヤーのみならず、海外のゲストも大変満足されたことでしょう。

今回、初めてのラグジュアリー・トラベルイベントを日本開催とあって主催者であるルシオール社代表ジェイ・マーティン氏、スタッフの大変なご苦労もあったかと思います。現にアポイント、スケジュールなど何度メールのやりとりをさせて頂いたかわからないほど。
ルシオール社、ケントス・ネットワークの松井社長ほか関係者のみなさまありがとうございました!

写真はルシオール社のタニア氏を含めた『Cherry Blossom Girls』
って勝手に失礼致しました。。(笑)
次回のブロッサム・ジャパンは2012年京都。開催、またお会いできることを楽しみにしております。
Blossom Japan ブロッサム・ジャパン
http://www.redpod.jp/blog/article/48

今日からラグジュアリートラベルイベント『Blossom Japan:ブロッサム・ジャパン』が始まりました。
ブロッサムジャパンのパートナーホテルである
The Imperial: 帝国ホテル東京
The Four Seasons at Marunouchi: フォーシーズンズホテル丸の内
The Ritz-Carlton: ザ・リッツ・カールトン東京
The Peninsula Tokyo: ペニンシュラ東京
の中から筆者は『ザ・リッツ・カールトン東京』に宿泊させて頂いております。
打ち合わせなどでカフェ45(フォーティーファイブ)の利用はあったものの、宿泊での利用は今回がはじめて。宿泊以前には、直線的でエッジの効いたインテリアが好みの筆者は、インテリアはコンサバティブ、曲線処理された調度品やオブジェは少し面白みに欠けると感じていました。
が、しかし宿泊、滞在しその意識は一変しました。
重厚で威風堂々、格調高く、時間を経ても風化しないインテリアだと実感。
『ザ・ホテル』という響きが実にしっくりきます。
またハード面だけではなく、リッツカールトン ホテルマンの『クレド』と呼ばれる所作を感じることが多分にありました。
『クレド』とは、ラテン語で「信条」「理念」
ビジネスシーンだけではなく、人生の教訓にもなるような事がたくさん記されています。
なかでも筆者が好きなのはこの言葉。
『私は、お客様の願望やニーズには、言葉にされるものも、されないものも、常におこたえします』
非常に日本人好みのクレドです(笑)
あと朝食時に感じたのは、スーツ姿のビジネスマン、半袖に短パンの欧米人、モデル風の女性、客層は様々ですが、みなさん背筋がビシっとしてます!やっぱり人間は背筋が大事(笑)
そういったところにもリッツカールトンの気品が感じられました。
ブログ内でブロッサムジャパンのリポートしていきます!
Blossom Japan ブロッサム・ジャパン
http://www.redpod.jp/blog/article/48

「ただ空を見ながらぼーっとする」
「ただ雲を見ながらぼーっとする」
「ただ海を見ながらぼーっとする」
こうやって贅沢な時間を過ごして頂いたお客さまがいると思うと、とても嬉しくなります。
今年5月、オープンして予想以上にたくさんの方からご意見、お見積り、ご予約を頂きました。
また、各ホテルGM、マーケティング、PR会社、ランドオペレーターの皆さまも本当にありがとうございました!
そして弊社スタッフ一同、機動力をモットーとしていながらも普段の業務にかまけて、HPの更新が追いついていません。。(汗)
来年はもっとアクティブに!
そして航空券とか、旅行の事ももう少し。。
庶民派でも富裕層でもお金は大事だよ〜(笑)
という事でHPを少しばかり変更したいと思います。
今年も残りわずかですが、弊社は28日まで営業しております。
来年も弊サイトをどうぞよろしくお願い致します!

弊サイトでは大手ホテルチェーンのなかで唯一、取り扱いがなかったハイアットホテルズ・アンド・リゾーツ。
今回、バリのGHBやホアヒンのザ・バライなどお取り扱いさせて頂く為、ご挨拶も含め弊社スタッフと共に六本木グランドハイアットで行われたハイアットフェアーに行ってきました。
ハイアットフェアーとは簡単に言うとハイアットの各ホテルのGMやプレスが集り、自分たちのホテルの良さを旅行関係者を前にプレゼンテーションするというもの。
残念ながらアジアのリゾートでは一番聞きたかったホアヒンのザ・バライは参加しておらず。。
またハイアットのみなさん、プレゼン疲れでしょうか?あまり熱意が伝わらず先日のプーレイベイ・リッツカールトン・リザーブのLee氏のプレゼンテーションが素晴らしかっただけに思わず比較してしまうことに。。
しかし、アジアリゾートではありませんが筆者が個人的に気になっていたハイアットの新しいブランド、NY、ロンドンを拠点とするブティックホテル『アンダーズ(Andaz)』ホテル概要に関して詳しく伺ってきました。
いや〜カッコいいですね、アンダーズ。

とまあ本題のアジアリゾートですが(笑)
筆者イチオシがこのタイ・ホアヒンにある『ザ・バライ・アット・リージェンシー・ホアヒン』
カンボジアのアンコール遺跡群を愛してやまない建築家レック・ブンナン氏がレジデンス棟を新たにデザインし、アンコールワットのモチーフが随所に溢れ、静穏かつ荘厳な美を表現、そしてこの『バライ』とは古代クメール王朝の貯水池の意味。王族御用達のホアヒンという場所によく似合うリゾートです。

また言わずと知れたバリ随一の大型リゾート、『グランド・ハイアット・バリ』
昨年、GHBのコンセプト『水の宮殿(ウォーターパレス)』の古代建築様式から着想を得た『kriya spa クリヤ・スパ』が新設されました。日本ではハイアットリージェンシー京都などのデザインでおなじみの杉本貴志氏率いるスーパーポテトがデザインを担当。これからはファミリー層だけではなく、大人の時間を楽しむリゾートとしても使えそうです。
http://www.bali.grand.hyatt.com/hyatt/pure/spas/

そして最後にハイアットさまから頂いた『ちょっとしたお気遣い』
頂いたバッグの中には、筆者も大好きな中目黒にあるHIGASHIYAさんの黒い最中が入っておりました。
個人的にこういったお気遣いものに弱いです。。
というわけでリニューアル後のHPではハイアットのラインナップが並びます。
乞うご期待ください!
先日の『バンヤンツリー・リージャン』+『リンガー』のたくさんのお問い合わせありがとうございました。また各リゾートのお問い合わせ、ご予約もありがとうございます!
少しずつですが。。弊サイトの認知度も上がってきたところで、ブログの本音度も少しずつ上げていきたいと考えております(笑)
そして他にはないユニークな旅行会社とオンライン店舗にしていきたいと考えております。
例えば
○『このリゾートをラインナップに入れてほしい』
○『あと2000円安くしてほしい』
○『この間をヘリコプターで』
などなど。。
庶民派から富裕層の方まで幅広くご要望お待ちしております。
また現在、REDPOD ver,2の構想を練っております。というのも筆者、およびスタッフがわかりやすさをモットーとしているのですが、『料金システムがわかりにくい』というお言葉をお客様から頂いてしまい、わかりやすくする為、REDPODサイトを水面下でリニューアル中です。
乞うご期待ください。

筆者が、無意識に涙腺が緩んでしまう瞬間、それがピアノの音色とマジックアワーです。
先日、連休最後の夜、六本木ヒルズのMADO LOUNGE 52Fで行われた、小瀬村 晶さんという方の
ライブに一人いそいそと行ってきました。

ライブは素晴らしく、赤ワイン片手に思わず、無意識に半泣きに。。(笑)
これと似た瞬間をリゾートでも感じる時があります。
それは、マジックアワーの瞬間です。
マジックアワーとは、日没後10分ほどで空が全てブルーに染まる、なんともいえない瞬間。
カクテルを飲みながら、この時間を過ごすと誰もが、無垢で純心な気持ちになれると思います。
連休最後の夜は、小瀬村氏のピアノの美しい音色が耳に残り、マジックアワーを思い出した
叙情的な夜となりました。
ご本人とも、お話させて頂きましたが、とても謙虚な方でした。
ぜひ小瀬村氏のピアノ聞いてみてください。
http://www.myspace.com/kose0606

Photo: Cocoa Island Maldives

昨日、写真家の増島さんに、REDPODのwebデザイナーと共に、渋谷にあるアボカド尽くしのメニューが売りの、とあるお店に連れていって頂きました。写真はその時のもの、酔いがまわり手ぶれがヒドいです。。
リゾート談義、建築の話などを中心に、話は尽きる事はありません。サムイにある、トンサイベイやランタ島にあるピマライリゾートの話など。しかし増島さん、そのリゾートに関してのロケーション、地形やディティール、ホテルに関わる人物名など、知識と記憶力が半端ないです。
なかでも興味深かったのは、フォーシーズンズ・リゾートの話。
数あるグループ展開のリゾートの中、なぜ、フォーシーズンズはハイクオリティで、群を抜いてるのかという話題に。それは幹部マネージャーが、少数精鋭で一貫したホテルのデザイン、ソフト面をコントロールしているとの事でした。そして増島さんが強調されていたのは、ホテルのデザインも素晴らしいが、ファシリティ(設備)の面、云々ではなく、危機管理がしっかりしているという事。あるエピゾードをお聞きしたのですが、モルディブで2004年の地震があった際の話です。その当時、フォーシーズンズ・ホテル・モルディブ・クダフラのマネージャーを勤めていたという日本人女性、林 亜希子さんという人物が速やかに、リゾート内のお客さんを誘導、そしてドバイにあるフォーシーズンズのグループホテルまで、プライベートジェットを飛ばし、林氏の判断により、事なきを得たとのことでした。
そういった方が、『フォーシーズンズ』というブランドを作っているのかと、頷きながら話を聞いておりました。
そんなエピソードや、REDPODサイトの現状の問題点、今後の改善点などをお伺いし、非常に有意義な時間となりました。
ps.プーレイベイ・リッツカールトン・リザーブで『日本の庭園をモチーフにしたのではないか』とご紹介させて頂きましたが、予感的中。増島さんからお聞きしたのが、建築家レック・ブンナン氏、フォーシーズンズなどのデザインでおなじみの、ビル・ベンスリー氏は大の日本好きで、京都の桂離宮など見てまわっているとの事でした。


谷口剛志:TAKESHI TANIGUCHI
アジアリゾートと東北の秘湯をこよなく愛するレッドポッド編集長。モットーとしているのは、機動力の高さとわかりやすく伝えること。本音度80%のブログ。

Indonesia (19)
Thailand (10)
Malaysia (0)
Vietnam (1)
Philippines (0)
Srilanka (9)
Maldives (2)
laos (3)
Diary (11)
Information (10)

November 2011 (1)
October 2011 (2)
September 2011 (2)
August 2011 (1)
July 2011 (2)
June 2011 (2)
May 2011 (1)
April 2011 (2)
March 2011 (3)
February 2011 (1)
January 2011 (4)
December 2010 (6)
November 2010 (1)
October 2010 (5)
September 2010 (4)
August 2010 (4)
July 2010 (5)
June 2010 (8)
May 2010 (10)
April 2010 (6)
