

先日2010年12月13日、エリザベス女王陛下から聖カミエル聖ジョージ上級勲爵士の称号が授与された
ワン&オンリーの創設者であり、南アフリカのホテル王、ソロモン(ソル)・カーズナー氏をご紹介致します。
数々の受賞歴があるソル・カーズナー氏ですが、今回の栄誉ある叙勲、地域への模範的貢献を行い、長年にわたるホスピタリティー産業への貢献が称されたなんともスゴい賞であります。
ソル・カーズナー氏が運営する『ワン&オンリー』とは厳選されたエリアに客室数を極力抑えて作られたプレミア・ラグジュアリー・リゾート・コレクション。
最高級のデザインとサービスを提供しています。
そこで気になるのが、ソル・カーズナー氏の人物像ですが。。
1935年、ヨハネスブルグ郊外の、決して裕福とは言えない地区にロシアからの移住者を両親に持つ4人兄弟の末っ子として誕生。地元の大学では会計学を学び、卒業後は大手会計事務所に勤務。両親がダーバンで小規模なホテル経営をきっかけに、このような業界を志す事に。
ホテル経営の専門的な訓練はなく、両親を手伝っていた頃、ハワイやマイアミのリゾートで何たるかを身につけたと言います。
1964年、初めて買収したビバリーヒルズホテルのリニューアル成功を皮切りに、カリブ随一のメガリゾート「アトランティス・パラダイス・アイランド」の誕生により今日の成功を不動のものにしました。
今やカーズナー氏主催のパーティの為に、ネルソン・マンデラ元大統領をはじめ、ロバート・デニーロ、クリント・イーストウッド、マット・デイモン、マライア・キャリー、シャロン・ストーンという面々が南アフリカまで駆けつけるという、とてつもない存在に。
スゴいとしか言いようがありません。。
『ワン&オンリー』のコレクションの一つ、モルディブ『ワン&オンリー・リーティラ』
エレガントな3つのレストランを所有し、クルーザー「サルタン・オブ・ザ・シー」のサイズはモルディブのリゾートの中でも規格外の大きさ。スパはあの「ESPA」コンデナスト・トラベラーUKのベストスパに選出されたり、世界の海外旅行誌からの評価で度々No,1を受賞。
『ワン&オンリー・リーティラ』シンプルでありながらエレガント&ゴージャスなリゾートです。
ソル・カーズナー氏が語る『ワン&オンリー』とは。
「ワン&オンリーはすべてが高水準であることが重要。
ゲストが期待する以上の驚きや喜びを与える場でなくてはならない」
ぜひ『ワン&オンリー・リーティラ』で最上級のリラックスした時間をお過ごし下さい。
One&Only Reethi Rah ワン&オンリー・リーティラ
http://www.redpod.jp/accomo/maldives/009-2/



Dear Taniguchi-sama,
Please allow me to introduce myself,
Lucioles has recently launched a new and exclusive luxury travel exhibition called Blossom Japan, held in Tokyo, 18-21 January. The CEO of Lucioles, Jay Martens, is one of the co-founders of ALTM.
Blossom Japan will be inviting 180 of the top travel arrangers, from around the world to participate in the Hosted Buyer Programme and we would like to invite your company to apply to attend the event as a Hosted Buyer. The event is free of charge and only for senior management.
Buyers will have the opportunity to meet and further develop their contacts with 120 international luxury travel suppliers (5 star hotels, Luxury Villas and Resorts, Private Jet Companies, Luxury Cruise Liners, high-end DMCs etc.) as well as 80 luxury travel suppliers specifically from Japan. You will have the opportunity to develop new contacts and just in time for the release of your Shumoki brochure and the summer travel season.
_ 先日、一通のメールが届きました。
ルシオール社のタニアさんという方から『Blossom Japan:ブロッサム・ジャパン』という「ラグジュアリー・トラベル・イベント」が今度日本で行われるのでお越しくださいとのこと、ご招待頂きました。
ルシオール社CEO ジェイ・マーテンス(Jay Martens)氏は、上海で行われているAsia Luxury Travel Showの創立者の一人。世界から120社のラグジュアリー・サプライヤー(5つ星ホテル、ラグジュアリーヴィラ&リゾーツ、プライベートジェットカンバニー、ラグジュアリークルーズ、ハイエンドな旅行の提案力を持つデスティネーション・マネージメント・カンパニーなど)が参加し、東京国際フォーラムで行われる日本で初めてのラグジュアリー・トラベル・イベント、それが『ブロッサム・ジャパン』です。
簡単に言うと『高級ホテルの見本市』でしょうか。
スゴいのが参加する面々、アジアでは下記の通り。
Aman resorts: アマンリゾーツ
Bulgari Hotels&Resorts: ブルガリ・ホテルズ&リゾーツ
Capella Singapore: カペラ・シンガポール
COMO Hotels&Resorts: コモホテルズ&リゾーツ
Conrad Bali,Bangkok,Kou Samui: コンラッドバリ、バンコク、サムイ
GHM Luxury Hotels: ジーエイチエム・ラグジュアリー・ホテルズ
Hyatt Hotels&Resorts: ハイアットホテル&リゾーツ
Starwood Hotels&Resorts: スターウッド ホテル&リゾート
Orient-Express Hotels Trains&Cruises: オリエント・エクスプレス・ホテルズ
また他にも
UAEからはエミレーツ パレス、アルマーニホテルズ、Hawaiiのハレクラ二、UKのザ・スタッフォード・ロンドン、Franceのホテル ル・ブリストル パリなどちょっと伝えきれません。。
またブロッサム・ジャパンのバイヤープログラムの中には、選ばれた5つ星のパートナーホテルでの6泊分の宿泊、東京までの交通費、空港から会場までの送迎となんだかVIPな待遇です(笑)
The Imperial: 帝国ホテル東京
The Four Seasons at Marunouchi: フォーシーズンズホテル丸の内
The Ritz-Carlton: ザ・リッツ・カールトン東京
The Peninsula Tokyo: ペニンシュラ東京
そして最後に。。
筆者が気になったのがこのキャッチコピー。
『最高の人・物に出会い、最高の人・物になる』
うーん気になります。。
とにかく期待大なイベント『ブロッサム・ジャパン』が待ち遠しい。
後日、ブログ内にて詳しくレポート致します!
Blossom Japan ブロッサム・ジャパン

いつも幣サイトをご覧になって頂き、
また今夏の多数のお問い合わせ、ご予約ありがとうございます!
少し煽りすぎですが、現在、若干のHPリニューアルを行っております。
その内容ですがインド、ミャンマー、ラオス、カンボジアのリゾートの新しいラインナップが加わり、アマンリゾートを特集したコンテンツ、そして以前からお客様からご要望があった航空券+ホテル+送迎での金額をHP上にてアップしていきたいと考えております。
しかし、航空券は元々、価格のブレがあるものなのですが、
近年、ホテルも日程による価格の急な変動がかなり大きく、弊サイトでもなかなか対応しきれていないところが。。
そのため、お手数ではありますが、ぜひオーダーフォームやメールから料金のお問い合わせください。
そして今後は、ブログ内にて航空券、ホテル、旅行代金をリーズナブルに抑えるコツなども明記していきたいと考えております。
ちなみに上記写真は、インド、ジャイプールから約4時間、野生動物保護区、ランタンボル国立公園内にあるAman-i-Khas:アマ二カス
Aman-i-Khas アマ二カス
http://www.amanresorts.com/amanikhas/home.aspx
新たなラインナップ、乞うご期待ください。

コモホテルズの実質的オーナー、クリスティーナ・オン女史の写真掲載の承諾を試みるものの、答えは。。
『Give out できない』とのこと。 残念ながら写真はNGでした。うーん残念。。
まずはコモホテルズの『コモ』の意味ですが、これは、Christina Ong(クリスティーナ・オン)と彼女の娘 、Melissa Ong(メリッサ・オン)の頭文字を取って“COMO”と名づけられました。もともと氏はコモ・グループの中でも、インターナショナル・ラグジュアリー・ファッション分野でのビジネスが本業。なので写真はNG。
クリスティーナ・オン氏は、シンガポールで最も成功している世界的なファッション業界の女王。世界の有名ファッションブランドがアジアに進出する際の共同経営者のひとりで、アルマーニ、ベルサーチ、DKNYなど約10のブランドと提携しており、ベッカム夫妻を始め、世界中の雑誌のエディター、モデルたちから熱い指示を受けています。
仕事柄海外出張の多いオン氏が、その旅行体験を通じて、『デザイン性は高く、しかし快適性も重視、過多にならない心地よいサービスと、美味しい食事が摂れること』など、彼女自身が欲したイメージのホテルを実現させたことに始まり、瞬く間にファッション業界の著名人を中心に人気を博しました。最初の1軒目がデザイナーズホテルの先駆け、ロンドンの『Halkin ハルキン』ということもあったのでしょうか、伝統的ホテルが支配していたエリアに奇抜なホテルを誕生させました。
そしてホテルコンセプトをさらに明確にするための『オリジナリティー』
外観はもちろん、レストラン、バー、スパ、プロダクツやサービスにいたるまで徹底してこだわり、現在のコモ・ホテルズ&リゾーツを確立したのが前述のエリートホテルマン、クノ・W ・ファセル氏。クノ氏がクリスティーナ・オンのイメージを忠実に具現化し、素晴らしい強力タッグによりコモホテルズは形成されているのです。
次回、その強力タッグが強く垣間みることのできる、上記写真ブータンのウマ・パロをご紹介致します。

著名なクラシックピアノ奏者でも指揮者でもありません。。
この方こそが、かの有名な小洒落系リゾート代表格、コモ・ホテルズ&リゾーツのCEO、クノ・W ・ファセル氏。ファセル氏はスイス系カナダ人。ドイツ語、フランス語、英語、イタリア語の4カ国語が堪能。
彼のホスピタリティー業界でのキャリアは、スイスのローザンヌ・ホテルスクールを卒業以来、30年に及び、ヨーロッパ、北米、アジアと世界中で活躍、オタワ、モントリオール・フォーシーズンズの総支配人を勤めた生粋のエリートホテルマン。オーナーの独創的な経営哲学をホテル運営に反映させ、独自のコモ・ブランドを確立、現在コモホテルズの8つのプロパティを統括しています。
コモ・グループは、独創的かつ、真正であることを重んじ、旅慣れたゲストに常に新鮮な体験を提供。均等化されつつある世の中において、個性、人間性、独創性を失うことなく、多様化するゲストのニーズに沿った最高級のサービスを提供すること。
という事でコモ・ホテルズ&リゾーツ特集やります!
次回、オーナーのクリスティーナ・オン女史をご紹介、さらに詳しくコモ・ホテルズ&リゾーツをフォーカスし、注目度の高いブータンのウマ・パロもご紹介致します。
乞うご期待下さい。

Metropolitan Bangkok メトロポリタン バンコク


言わずと知れたスパリゾートのパイオニア的存在、バンヤンツリーホテル&リゾーツ。最近のバンヤンツリー中国の動向が気になり、先日、バンヤンツリー東京支社にお邪魔し、PRシニアマネージャー、玉腰Msさんにお話を伺ってきました。
写真は、バンヤンツリーホテル&リゾーツCEOの Ho KwonPing ホー・クォン・ピン氏。いわゆる華僑の中華系シンガポール人。玉腰氏いわく、グループ内では敬称『KP』の名で親しまれているそうです。
バンヤンツリーは元々、ファミリービジネスから始まり、1980年代のプーケット、まだ当時、不毛の土地であった錫『スズ』の採掘跡地、現ラグーナ・プーケットをホー・クォン・ピン氏と妻のクレア・チャン氏が買い、かつての夢であったホテルビジネスを行う事となります。
しかし、このラグーナ・プーケット、当時は荒れた荒涼地帯でありました。その土地を何年もかけてリハビリをおこない、1994年、タイ式ヴィラのバンヤンツリー・プーケットをオープン、それがバンヤンツリーの歴史の始まりです。その後、ポップな色使いを基調とした姉妹ブランド『アンサナ』を2000年にオープン、現在この2つのブランドを展開。モルディブにあるバンヤンツリー・ヴァビンファルを中心に、スパ・リゾートブランドとして定着し始め現在に至ります。
そしてバンヤンツリーが掲げているCSRというプロジェクト、簡単に言うとリゾートを通して社会貢献活動を行っています。例えば、その土地に住んでいる住民に雇用の機会を与え、さらに土地を活性化させる方向を模索、社会活動になる基金を設けていたりと取り組みは多種に及びます。
また玉腰氏のお話で興味深かったのは、バンヤンツリーの今後の展開として地図に載っていない地域にリゾートを作るとの事でした。次回、筆者も興味深く、ホー・クォン・ピン氏が入れ込んでいるというバンヤンツリー中国の2つのリゾートをご紹介致します。
Banyan Tree Ungasan バンヤンツリー・ウンガサン
http://www.redpod.jp/accomo/bali/021/

「いきなりですが、有給休暇ってとりづらくないですか?」
長時間働き、休まないことが、まだまだ美徳とされている日本において『有給休暇』というのは、かなり高いハードルのように感じます。上司の顔色を伺わないといけないし、面倒くさい、なんなら有休とらない方が楽だし無難です。
しかし、あえてREDPODでは『MORE VACANCES : モア ヴァカンス』というテーマを掲げます。なぜなら、忙しく働く日本人だからこそ、この『MORE VACANCES』がピッタリあてはまるテーマであり、『何もしない贅沢』という時間をもっと味わってほしいからです。
それに対し、欧米人はなぜ、あんなに長期休暇がとれるのか?
それは『VACANCES=ヴァカンス』という文化があるからです。そもそも日本と欧米では仕事のシステムが違い、日本の場合、長期休暇がとりにくい仕事のシステム、安易に休暇がとれない事はたしかです。ただ欧米人は一年間ひたすら働き、ヴァカンスの2、3週間にお金をつぎ込み、人生に大きなインパクトとメリハリを作っています。彼らからそういった人生の楽しみ方を学び、取り入れたいものです。
そして手前どもの紹介になりますが、この『MORE VACANCES』、アジアリゾートにかなり適したテーマです。ヨーロッパのようにフライトに10時間以上を要しない為、時間を有効に使え、簡単に週末+有休の旅が可能です。またせっかくの貴重な休暇、ふだん、観光、買い物、お土産と時間に追われていたという方には、上記写真のモルディブをオススメします。観光しようにも、海と島しかないのでのんびりと過ごせます(笑)
VACANCES=ヴァカンスは、忙しく働いたからこそ、次に待っている『空』の時間。
ぜひ、アジアリゾートで、至極の『空』の時間を過ごしてください。
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
バカンス http://ja.wikipedia.org/wiki/バカンス


先日、筆者も個人的に好きなブランドの一つ、アリラホテルズの動向を伺おうとアリラホテルズ・ディレクターの山田Mrさんにお話を伺ってきました。
写真は、アリラ・ホテルズ&リゾーツCEOのマーク・エデルソン氏。アマンリゾートの元投資家であり、Citibankの元副社長という偉いお方です。また一見、強面風ですが、山田氏いわく物腰が柔らかくアリラホテルズのパパ的存在との事でした(笑)
「アリラ」の語源は、サンスクリット語で"Surprise (驚き)”。
第一号となるのは、GHMグループが所有していたバリ島ウブドにある旧チェディのハードを引き継ぎ、新しいアリラのソフトを注入した、アリラ・ウブド。
それを皮切りに、土地から全て購入し、タイを拠点に活躍する建築家Duangrit Bunnag氏がデザインを担当したアリラ・チャーム。新機軸となり、新世代ヴィラをコンセプトとしたアリラ・ヴィラズのシリーズ。
山田氏のプレゼンテーションを受け、このアリラ・ヴィラズのシリーズが、『新しいラグジュアリーの形態』を感じさせるものでした。本当に『ULTRA LUXURY』と言いたくなります。また筆者の個人的感想ですが、イヤらしくない高級感と適度なカジュアル感、素材に古木や廃材などを用いるところは、さすがアリラ・ホテルズだと感じました。下記の写真は、頂いたアリラ・ヴィラズシリーズのアメニティ。実際の室内には、himとherの2つが揃っています。マンダリン、レモングラス、ローズのとても良い香りで、こういったアリラのアメニティの成分は、全て自然素材から出来ております。
のちほど、このAlila Villasのご紹介をさせて頂きます。


Well Hello There Ida San,
Warn Wishes from Tropical Wonderland Koh Samui !
Hope you received my e-mail and look through our Hotel’s Presentation. Are you hook up yet?
先日、オープン告知メールを海外ホテルにも送ったところ、弊社の井田宛に、W HOTELSから一通のメールとPDFデータが届きました。Wといえば、スターウッドグループのなかでも、アグレッシブなデザインを売りにしたプロパティ。頂いたメールは今度、8月サムイにオープンするので、PDFデータを見てほしいとの事。
これまで『W リトリート』ブランドとしての、リゾート展開はモルディブのみでしたが、今年8月にサムイ島、今後はバリのスミニャックにもオープン。
しかし、コンラッドサムイも2010年オープン。おのずとスターウッドグループVSヒルトングループといった構図となり、『2010 サムイの陣』がスタート。
W、CONRADともクオリティの高いハードとサービスが期待でき、今から楽しみです。
また夏に向けての、W Koh Samuiのご予約、お待ちしております。
http://www.starwoodhotels.com/whotels/index.html


本日、アジアリゾートをメインに取り上げたオンライン店舗がスタートしました。
『非日常感とリラックス』が同居する事、それが、大きな魅力のひとつです。
『アジアのリゾートが大好き』といった方や、また今まで、興味のなかった方も、
このサイトを通し、実際に足を運んで頂ける様な、サイトにしていきたいと考えております。
また、ホテル関係者のみなさま
ご協力、誠にありがとうございました。
この場を借りて、再度、お礼申し上げます。
今後、REDPODサイト内では、
SPAやレストランに売りのあるホテル、ウェルビーイング系(ヨガやオーガニック)の売りのあるホテルを特集するページを立ち上げていきます。
それまでは、このブログ内で、リゾートを様々な形で取り上げていきます。
お見逃しなく。
それでは、スタート致します。
REDPODを今後ともどうぞ、よろしくお願い致します。


谷口剛志:TAKESHI TANIGUCHI
アジアリゾートと東北の秘湯をこよなく愛するレッドポッド編集長。モットーとしているのは、機動力の高さとわかりやすく伝えること。本音度80%のブログ。

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