Director's Voice

魅惑のホタルのプール

2010/08/16

 

水底に無数の発光ダイオードをちりばめたプールは、まるで水面にホタルが飛び交っているかのよう。
静寂の少し微睡んだ夜に似合うのがこのホタルのプール。

 

水中レストラン、水中スパを始め、実験的要素の高いここモルディブでも、ホタルのプールは一際、個性を放っています。写真のリゾートは元祖ホタルのプール、ナチュラル感とミニマルデザインが融合する『フヴァフェンフシ』とモルディブ人建築家、モハメド・シャフィーク氏が手掛ける最新の『ココ・パーム・ボドゥヒティ』

 

Huvafen Fushi フヴァフェンフシ

http://www.redpod.jp/accomo/maldives/002/

 

元々、ダイバーが主体だったモルディブに1972年、クルンバというモルディブ初のリゾートがオープンしてから、長くモルディブは海の美しさだけが売りの素朴なリゾート地として認識されてきました。
しかし1990年半ばにはバンヤンツリーがオープンし大成功をおさめた後、続々と大手資本ホテルが参入。


モルディブは基本的に一つの島に一つのリゾートということが原則、建築からインテリア、ランドスケープがトータルにコーディネートができ、デザインの自由度も高く、ブランドイメージを強く打ち出すことができるのです。それはトロピカルデザインのコンペティションの場となり、ホタルのプールが誕生する背景ともなっています。

 

日光が水面に反射し、きらびやかな昼のプールも魅力ですが、夜のプールもまたセクシーで魅惑的。
トロピカルデザインの自由な発想から生まれたこのホタルのプールで魅惑的な夜を過ごしてください。

 

 

Coco Palm Bodu Hithi ココパーム・ボドゥヒティ

http://www.redpod.jp/accomo/maldives/009-4/

 

Alila Villas Hadahaa アリラ・ヴィラズ・ハダハア

2010/05/05

 

 

Alila Hotelsのラグジュアリー・カテゴリ、Villasシリーズから、モルディブのアリラ・ヴィラズ・ハダハアをご紹介、さらにALILA × REDPOD企画として、この素晴らしいリゾートをリーズナブルな価格でご提供させて頂きます。あえてGWを外して、早めの夏期休暇をとられるといった方、ぜひオススメ致します。

 

 

 

このアリラ・ヴィラズ・ハダハア、モルディブの中でも、ガーフアリフ環礁という、聞き慣れない名前の環礁にあり、ラグジュアリー・リゾートとしては、マーレ空港から一番奥の環礁にあると言ってもよいと思います。しかし、世界でも有数のハウスリーフ、抜群の透明度と魚影の多さ、美しいドロップオフを持つ、ガーフアリフ環礁。首都マーレから離れているからこその理由があり、Alila Hotelsがこの立地を選んだセンスも素晴らしいです。

 

 

立地、ファシリティーもさることながら、送迎にはランボルギーニのようなフォルムのクルーザーでお出迎えと、ハッキリ言ってこのヴィラ、スーパー・クール&セクシーです(笑)

また、アリラホテルズ・ディレクターの山田氏が、男性主導でちょいワル系の方に、ぜひオススメしたいと強く熱弁されていました(笑)

もちろん、ちょいワル系の方のみならず、ハネムーンでご旅行される方や、スモール・ラグジュアリー・ホテルによくあるチャイルドポリシーがないので、こういった粋なホテルでご家族で過ごされるのはいかがでしょうか?

 

幅広い年齢層をターゲットとしながらも、『万人向けしないこと』それがアリラホテルズであり、

そして、アリラ・ヴィラズは間違いなく、次世代ラグジュアリー・リゾートの指針になることでしょう。

 

これからの夏期休暇に向けて、アリラ・ヴィラズ・ハダハアのご予約、お待ちしております。

 

Alila Villas Hadahaa アリラ・ヴィラズ・ハダハア

http://www.redpod.jp/accomo/maldives/016/

 

 

 

 


redpod www.redpod.jp

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谷口剛志:TAKESHI TANIGUCHI

アジアリゾートと東北の秘湯をこよなく愛するレッドポッド編集長。モットーとしているのは、機動力の高さとわかりやすく伝えること。本音度80%のブログ。

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