Director's Voice

Phu Chaisai Mountain Resort & Spa プー・チャイサイ・マウンテン・リゾート&スパ

2011/03/09

 

 

「なにも肌を焼くことだけがリゾートじゃない」


そう思わせてくれる大自然の懐に抱かれた渓谷のリゾートをご紹介致します。

プー・チャイサイ・マウンテン・リゾート&スパ。バリ島、ウブドにあるバグースジャティと並ぶ個性的なリゾートで筆者好みのリゾートでもあります(笑)

 

 

 

『プーは山という意味 チャイサイは清い心』

同じタイ語でドイも山の意味ですが、プーの方が高い山を指します。

美しい自然に敬意を込めて室内は全て竹で造られたという、自然を愛する人に向けられたリゾートなのです。

テレビもエアコンもなく、時が経つのを忘れ、景色を眺めているだけで心が洗われます。

 

 

 

こんな個性的なリゾートを造ったのは現オーナー、スダバディ女史の母親であるチャイサイさん。

今は亡き彼女の『この地を瞑想のために使いたい』との想いからリゾートを造り、『Phu Chaisai』というリゾート名にもなっています。チャイサイ氏はロイヤルファミリーの一員ですが、都会に住むことを嫌いチェンライの奥、静かなところに住むことを好んでいました。

 

 

 

そしてオーガニックの野菜畑、ハーブ、果樹園などもある自給自足のリゾートでもあります。

朝食のトーストは炭を利用していたり、約2か月ごとの自家茶畑の茶摘みなどのアクティビティプログラム。

リゾート内の菜園で育成した薬草を詰めたハーブボールを使用した『プーチャイサイ・マッサージ』など、オリジナリティに富んでいます。

 

 

バンブースパ

スパや自然に触れるアトラクションも個性的で、山岳少数民族に伝わる伝統療法を取り入れたり、環境のなせる技なのか、これほど気持ち良くなるスパも珍しいです。

アクティビティの一部にある、これは何なのかと思わせる(笑)竹で造られた乗り物でラフティング!

 

 

そして夕日は素晴らしく、まさに大自然を愛する人のリゾート『プー・チャイサイ・マウンテン・リゾート&スパ』オススメ致します!

 

Phu Chaisai Mountain Resort & Spa プー・チャイサイ・マウンテン・リゾート&スパ

http://www.redpod.jp/accomo/thai/039/

 

 

 

Conrad Koh Samui Resort and Spa コンラッド・サムイ・リゾート&スパ

2011/03/02

 

コンラッドの勢いが止まりません。。

先日行われたBlossom Japan:ブロッサム・ジャパンでヒルトンのNational Director, John Neutze氏から頂いた2011年から2014年までのコンラッドのオープンリストです。2013年にはバリ島のウブドにも。

当然、東南アジアなので遅れるものと思いますが。。(笑)

 

Conrad Koh Samui, Thailand (2011) Conrad Algarve, Portugal (2011) Conrad New York (2011) Conrad Dubai (2011) Conrad Seoul (2012) Conrad Dalian, China (2012) Conrad Beijing (2012) Conrad Fiji (2012) Conrad Bimini Resort & Casino, Bahamas (2013) Conrad Bangalore (2013) Conrad Guangzhou, China (2013) Conrad Ubud, Indonesia (2013) Conrad Tianjin, China (2013) Conrad Mumbai (2014)

 

今回、ご紹介するのは

 

Conrad Koh Samui Resort and Spa コンラッド・サムイ・リゾート&スパ

 

 

いよいよ4月オープン。

サムイ島南西の突端の斜面に約10万平方メートルの敷地に79のヴィラ、39のレジデンシャル棟が立ち並びます。全室にプライベートプールとテラスを完備したラグジュアリーヴィラ。

サムイ島はW、バンヤンツリー、今度オープンするコンラッドと激戦の様相です。

 

 

話は違いますが、これ全部CGです。スゴい! これはShadeで作っているのでしょうか。。?

とまあ全然、関係ない話ですみません(笑)

 

コンラッド・サムイ・リゾート&スパのオープン楽しみです!

 

 

The Racha ザ・ラチャのプールヴィラ

2011/01/17

 

プーケットより南下すると、個性的な秀逸なリゾートが数多くありますが、

その中の一つラチャ・ヤイ島にある『The Racha ザ・ラチャ』 ラチャ島とはタイ語で王様の島。

 

乾季の時期の海の色はターコイズブルーに輝き、ビーチの白砂に合わせて作られた建築は孤島にありがらもコンテンポラリー、環境も配慮された無駄のないシンプルなデザイン。

 

 

なかでもグランドプールスイートからのバスタイム、眺めは最高です!

昼はターコイズブルーの海をただ眺め、夜は海の音を聞きながらバレでのカクテルタイム。

 

またパブリックスペースが充実している為、デラックスヴィラでも十分、魅力を堪能できます。

特にこのリゾート、音に強いこだわりを持っており、室内にはラチャ・オリジナルのサウンドトラックに、パブリックプールには水中内でヒーリングミュージックが流れるサウンドシステム。

 

なにより一番の魅力は、『白とブルーの美しさ』

ぜひご堪能ください!

 

The Racha ザ・ラチャ

http://www.redpod.jp/accomo/thai/011/index2.php

タイのパワー

2011/01/05

 

新年あけましておめでとうございます。

今年もよろしくお願い致します!

 

今や、インドネシアバリ島と並ぶアジアの2大リゾート地、乾季真っ盛りのタイのリゾートを特集していこうと思います。

タイの魅力は本当に様々ですが、一度行くと虜になる不思議な国です。

 

東南アジアを象徴する独特の熱気、一年中、夏祭りのような街の様相。

街を歩けば排気ガスにまみれ、どこからともなく、におってくるナンプラーの匂い。

 

 

不規則的で何かありそう。。

混沌としているその中を歩いていると自然に心とカラダがワクワクしてきます。

 

 

何かパワーを受け取りに行くような、そんな気さえしてくるタイという国。

というわけでタイのリゾートを特集していきます。

 

 

 

 

ザ・リゾート The Tongsai Bay

2010/07/26

 

伝統と格式を誇るホテルを『The Hotel:ザ・ホテル』と敬称しますが、こちらは思わず『The Resort:ザ・リゾート』と呼びたくなるサムイ島の老舗リゾート、The Tongsai Bay ザ・トンサイベイ。

 

写真は元々あった地形をそのままに、天然岩を取り入れたフリーフォームプール。

 

まず降立ったサムイ空港からがトンサイベイへのアプローチ、ヤシの葉で葺いた屋根にオープンエアーの建物、こじんまりとした空港で濃い南国ムードが一気に高まります。

そこから約15分の距離にあるチョンモンビーチエリアに位置するトンサイベイ。

湾のようになっているプライベート感のあるビーチ、大きな木は伐採せずにそのままの地形を残した木々の生い茂る丘、青く透き通りどこまでも続く海、全てが折り重なった大自然がトンサイベイを演出し、敬意をもって『ザ・リゾート』と言いたくなります。

デザイン系リゾートは少し食傷気味といった方にはピッタリのリゾート。

 

またトンサイベイ、リノベーションの回数、テコ入れが半端ではないのです。
そしてそのエピソードはスペース上、また次回。。(笑)

 

改めてトンサイベイのリノベーションにまつわるエピソード、今は亡きトンサイベイの創始者、アコーン・フーントラクル(K.Akorn)氏のご紹介もさせて頂きます。

乞うご期待ください。

 

 

The Tongsai Bay トンサイ・ベイ

http://www.redpod.jp/accomo/thai/019/

 

ps.トンサイベイマネージャーhiroさん、アコーン氏のお写真ありがとうございました。トンサイベイ特集やらせて頂きます!

 

Sala Samui Resort And Spa サラ・サムイ・リゾート&スパ

2010/07/20

 

いや〜言っても仕方ないですが。。「暑いですね」。

しかし、東京の暑さは何か別物の様な気が。。

 

筆者は南国での濃いトロピカルジュースが恋しくなり、いますぐにでもプールに飛び込みたくなります(笑)

 

先日からお届けしているプール特集、今日もまた秀逸なプールをご紹介致します。

タイのサムイ島にある『サラ・サムイ・リゾート&スパ』。

写真のラッププールはタイルではなく、石粉と白いコンクリートの混合物を用いた構造、曇天時は天然な水の色に近づくというこだわり。

少し小ぶりなラッププールですが、夜はライトアップされ周囲をL時型に囲むメインダイニングに彩りを添える格好となります。

またこのプールの横に鎮座するカジュアリーナ(西洋松)の林で仕切られたタイ様式のブラックファンプール。4基のサラと共に静かに過ごしたい方にはこちらがオススメ。

 

そしてサラ・サムイ・リゾート&スパの一番の売り、コストパフォーマンスが抜群に良いのです。客層もドイツ人、フランス人を中心にヨーロピアンから高い評価を得てなかなか予約が取れません。一泊あたり200ドル切りながらも、このカジュアルモダンなプールを手に入れる事が出来る。

自信を持ってオススメできるリゾートです。

まだまだオンシーズンのサムイ島。サラ・サムイ・リゾート&スパのご予約お待ちしております。

 

Sala Samui Resort And Spa サラ・サムイ・リゾート&スパ

http://www.redpod.jp/accomo/thai/022/

 

水と戯れたい...

2010/07/06

 

『 水と戯れたい... 』

 

プールに思い切り飛び込み、バシャ、バシャと水と戯れ
ただ、ただ水の揺らぎと浮遊感を感じていたい。。

そんな想いを抱くのは、無邪気な子供たちより、童心を忘れかけた大人のほうがきっと強いはず。


写真は『南国のプール』という響きがよく似合う、タイ、ランタ島にあるピマライリゾート&スパのプール。日が昇り、水の表面がきらびやかに輝き始めた印象的な朝のプール。
眼前には手つかずのビーチ、熱帯雨林の濃い緑とブルーのタイルが目に目映い、なんとも贅沢なプールです。

 

秀逸なプールでの『水と戯れる時間』はリゾートでのハイライトともいえるひととき、

今夏はそんなプールでの、心身癒されるヴァカンスをお過ごしください。

 

 

Pimalai Resort & Spa ピマライ・リゾート & スパ

http://www.redpod.jp/accomo/thai/015/

 

BANYAN TREE SAMUI バンヤンツリー・サムイ

2010/06/12

 

先日から、お届けしているバンヤンツリー特集ですが、今回はバンヤンツリーの新しいプロパティをご紹介致します。来月、7月1日オープンのバンヤンツリー・サムイ。サムイ島東南部に位置するチャウエンビーチとラマイビーチの間に位置する静かな入り江に面した全78棟のプールヴィラ。完全にプライベートヴィラを主体としたリゾートと言って良いでしょう。

 

しかし、今年のサムイ島はオープンラッシュで盛り上がっています。
またサムイ島しかり、最近はクリフ(崖や絶壁)ヴィラが実に多いです。やはり『傾斜地に建てるリゾートは成功する』との逸話は未だ健在なのでしょうか。今後、崖の上に立つリゾートは、まだまだ増えそうですね。

 

このバンヤンツリー・サムイの詳細は、後日HPにて詳しくお知らせ致します。
BANYAN TREE SAMUIバンヤンツリー・サムイ、ご予約お待ちしております。

 

 

Phulay Bay A Ritz Carlton Reserve プーレイベイ・リッツカールトン・リザーブ 

2010/04/26

 

 

『艶やかでありながら、凛とした女性のような佇まい』

思わず、そう言いたくなるリゾート、プーレイベイ・リッツカールトン・リザーブ。

 

『紫』を基調とし、艶やかさと高貴なオーラを放ちながら、寺院のような建築物と静寂さを感じさせる庭園が『凛』とした印象を感じさせる。

 

写真を見てもわかるように、人間と建築物のバランスが完全にスケールアウトしてます。もちろん、良い意味で。多分、それが建築家レック・ブンナン氏の非日常への導入を計らった狙いであると思われます。写真はエントランス部分ですが、このアプローチからの導線が素晴らしく、(REDPODサイトTOPにある、メイン画像参照)無数のキャンドルが出迎えてくれ、リゾートに躍動感を生み出しています。

 

 

そして驚くほど広大な敷地面積を誇り、日本の庭園をモチーフにしたのではないか、と思わせるガーデンデザイン。またヴィラ同士の間隔がバランスよく配されていて庭園に点在する一戸建ての別荘感覚に近いものがあると思います。

また東京ミッドタウンのリッツカールトンでも、おなじみのイギリスの高級スパブランド、ESPA社のスパが入っています。このスパのデザインと庭園の一体感が非常に美しい。

 

他にも、海と溶け込むようなプールヴィラ、パブリックプールの充実など、魅力をお伝えしきれません。。

ぜひ、女性にオススメしたい、REDPODイチオシのリゾートです。

 

Phulay Bay A Ritz Carlton Reserve プーレイベイ・リッツカールトン・リザーブ

http://www.redpod.jp/accomo/thai/012-2/

 

 

リッツカールトンの新しいブランド Phulay Bay, a Ritz-Carlton Reserve

2010/04/26

 

リッツカールトンの新しいブランド、Ritz-Carlton Reserve(リッツカールトン・リザーブ)そのリザーブブランド一号となる、タイ、クラビにあるPhulay Bay, a Ritz-Carlton Reserve(プーレイベイ・リッツカールトン・リザーブ)。

 

先日、そのプーレイベイのプレゼンテーションとお話を伺う為、プーレイベイのシニアマネージャー、Leeさん、リッツカールトン・アソシエイト・ディレクターの伊崎さんに、弊社社長の井田と共に、お会いしてきました。

Lee氏の熱意が伝わるプレゼンテーション、そして、プーレイベイのリゾートとしての完成度の高さに驚かされました。

 

 

リッツカールトン・リザーブとは、これまであったリッツカールトンのエンブレムを一度外し、より地域に密着した形の上質な、スモール・ラグジュアリー・ブランドです。

写真家の増島さんからも、プーレイベイのレベルの高さは聞いていたものの、予想以上のリゾートです。リッツカールトンの本気度が伺え、パープルを基調としたデザインは日本の女性が、絶対に気に入るリゾートのはず。

 

『プーレイ』とは、タイ語で『プー』は山、『レイ』は海を意味し、大自然を背景にしたリゾート。

建築デザインはあの、鬼才レック・ブンナン氏。

後ほど、詳しく写真とともにご紹介致します。

 

またさすが、リッツカールトンと言いたくなったのはコレ↓

コレ、何だと思いますか?

 

プーレイベイのフォトデータが入った、USBのメモリースティックです。

何か、上質のアメニティのような佇まいで、頂いた瞬間、思わずときめいてしまい(笑)、大袈裟ですが、建築家ミース氏の『神はディティールに宿る(God is in tha details)』って言葉を思い出しました。素材はステンレス鏡面仕上げで、写真には余計なものが写り込んでます(笑)。


話はそれましたが、メモリースティックひとつから、プーレイベイの客室のしつらえが、わかるような気がしました。後ほど、このメモリースティックに入ったプーレイベイ内の写真をご紹介します。

 

 

 

 

 


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谷口剛志:TAKESHI TANIGUCHI

アジアリゾートと東北の秘湯をこよなく愛するレッドポッド編集長。モットーとしているのは、機動力の高さとわかりやすく伝えること。本音度80%のブログ。

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